<禁煙のススメ2>タバコの危険性を知ろう

たばこを吸うと余命が短くなるという話はよく耳にしますが、具体的にどの位短くなるか知っていますか? 実は、たばこを吸う人は吸わない人に比べ余命が10年も短くなります。
70歳時点の生存率をみた場合、タバコを吸わない人が81%なのに対して、タバコを吸う人は58%といわれます。 よって、タバコを吸うだけで生存率が23%も低くなるということです。 このほかにも、50歳以上の男性では、死亡者の5人に1人は喫煙が原因であると報告されています。

たばこの煙には4000種類以上の化学物質が含まれていることが判明しています。そのうち有害と分かっているものだけで200 種類以上もあります。 またこれらの中には40~60種類の発がん性物質が含まれています。 有害物質の中でも、よく知られているのは、ニコチン・タール・一酸化炭素ですが、 その他にもペンキ除去剤に使われるアセトン、アリの殺虫剤に含まれるヒ素、 車のバッテリーに使われるカドミウムなど体に大変有害な物質が、タバコの煙には含まれています。

まさに、百害あって一利なし!すぐ禁煙!今、禁煙‼

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