正月太りを早めにリセット!

 

皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
年号がこの間変わったと思ったら、早くも令和4年ですね。
年々、時の流れを早く感じます。。。

さて、年末年始は皆様どのように過ごされましたか?
久しぶりに親族で集まり、お節料理やお雑煮を食べながら
ゆっくり過ごしたという人も多いのではないでしょうか。
そんな中、年明け早々心配なのが、俗にいう「正月太り」です。
年明けはお節やお餅など、太りやすいものを食べるばかりでなく、
お酒を飲む量が増えたり、甘いお菓子などを食べたりといったことが
多いですよね。糖質、塩分の多い食事に偏ると、どうしても体重の増加
に繋がってしまいます。そして反対に、お正月は野菜などの食物繊維を
多く含む食材を食べる機会が減ってしまうので、腸内環境が悪くなり、
お通じの出も悪くなります。こういったことも体重増加の原因と言えます。
また、食べる量が多い反面、家でのんびりテレビを見ながら過ごすことが
多いため、活動不足になります。摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、
やはりその分体重が増えてしまいます。

しかし、諦めるのはまだ早いです!
確かに食べ過ぎたら脂肪となり、体重増加に繋がりますが、
すぐに脂肪として体に定着するわけではありません。
食べた後、余分な糖質や脂質が脂肪となるまでには、48時間かかります。
さらに体脂肪として定着するまでには、2週間ほどかかると言われています。
つまり、大事なのは正月太りで増えた体重をリセットするためには、
早めの対処が必要ということです。

▼正月太りリセットのための3つのポイント

➀炭水化物、脂質を減らし、夕食を控えめに・・・
 消化の良いものをとり、夕食を食べる時間を1~2時間早めると、寝ている間に
 胃腸を休めることにも繋がります。
 翌朝、胃もたれや食欲がないといった状態であれば、白湯やノンカロリーのお茶などで
 しっかりと水分補給をし、何か食べる場合は野菜や果物を中心にしてみましょう。

②生活リズムを整える
 睡眠不足や体内時計の乱れは食欲を狂わせ、代謝を落すことになりかねません。
 夜更かしは避け、就寝・起床ともに、普段の生活リズムを心がけましょう。

③出来る範囲で運動を
 体を動かさないと消費カロリーが減り、筋肉が落ちて代謝が落ちるだけでなく、
 睡眠の質を下げ、ストレスを溜めこみやすくなります。
 太陽の光を浴びることで、体内リズムも整い、目覚めもすっきりします。
 朝のお散歩などいかがでしょうか。

 

どれも難しいことではありません。心がけ一つで変えられることです。
早めに対策をして、正月太りをリセットしましょう!!

 

参考:https://coelog.chuden.jp/trend/new-year-fat/(2022.1.4検索)

Permanent link to this article: https://tn-ehime.co.jp/column/2530.html